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口演発表要項
(一般口演/シンポジウム/パネルディスカッション/オーガナイズドセッション/ワークショップ)



1.受付

 全発表者、全座長は、必ずセッション開始までに、各会場の、発表者/座長受付にいらして下さい。それぞれの会場の受付は以下のとおりです(会場案内図準備中);

  A・B会場:西館9階、会場前ロビー中央

  C会場〜H会場:東館9階、Aエレベーター右ななめ前(試写室兼用)

それぞれの場所で、到着確認、発表方式記載、スライドやプロジェクターのテスト映写、アンケート用紙の受け取り、をしていただきます。


2.発表時間

 シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、オーガナイズドセッションについては、別途ご案内したとおりです。

 一般口演については、9分です。質疑応答、入れ替え、総合討論に十分な時間をとりますので、延長することのないようにお願いします。座長の方々には、どんなことがあっても、10分で、必ず終了させるようお願いしてあります。延長は、賞の審査上大きな減点になります。

  タイムアップ1分前に演台の警告ランプが点灯し、タイムアップでブザーが鳴ります。


3.発表方法

 本大会では、液晶プロジェクター、スライド映写機、OHP映写機を各会場に用意します。これらの併用はできません。また、いわゆるVTRの準備はございません。

3.1.スライド使用の場合

・スクリーンは1面ですので、スライドは1機のみの使用です。

・発表者受付で、スライドホルダーと封筒をお渡しします。

・受付横にスライド試写機があります。

・スライドホルダーは10枚単位ですので、10枚を超える場合は、スライドホルダー左上に順番を明記して下さい。

・スライドをセットし試写の上、封筒に入れ、名前と番号を記載し、受付へご提出下さい。半券と封筒をお渡しします。その封筒をご自分で会場後ろのスライド映写機横のカゴに入れてください。

・スライド操作器は演台にはありません。「スライドお願いします」など、口頭でご指示ください。大会側操作員がスライド操作を行います。

・スライドはセッション終了後に、発表者受付で、お返しします。


3.2.プロジェクター使用の場合

(長いですがよくお読みください。全部を読んで、自信のある方のみご利用下さい。)

・ご自分でPC(ノートパソコン)をご持参ください。大会側は、プロジェクターと、それにつながったMini-D-SUB-15(オス)プラグのケーブルを用意します。(全体は台形で、3列に5ピンずつ並んだ、いわゆるVGAケーブルです。)


 VGAケーブル(コネクタ)


・古いMacintoshや、古いPC-9801は、プラグ形状が異なる場合があります。その場合にはご自分でプラグ形状コンバータをご用意下さい。

・プロジェクター用信号を出していただければ、内容はPowerpointなどスライドプレゼンテーションに限らず、プログラムを実行していただいても、なんでも結構です。但し音声はPAを用意しておりませんので、演者用マイクを近付けていただく程度になります。

・Windows機の場合、BIOSによりますが、Fnキーなどで外部出力切り替えをする場合があります。ご持参の機器について、取扱説明書でよく調べてからお越しください。

ビデオ入力は、ご用意しておりません。動画はPC上でお願いします。

A〜H会場での、インターネット接続は、ご用意しておりません。

発表時間の、接続による、またトラブルによる、ロスタイムは、一切認めません。

・プロジェクターでの発表は、不安定なことが多くあります。OHPでのバックアップを必ずご用意下さい。発表時間開始後3分たってもうまく映写されない場合には、座長からのOHPへの切り替えの指示があります。残り6分で発表していただきます。

・Macintoshは、立ち上げ時にモニタを認識しますので、テストと本番との間の状況変更は禁物です。また、Windowsマシンでも機種によっては、サスベンドモード(スリープ)やスクリーンセイバー動作などでテストで得られた環境が崩れる可能性があります。そのため、以下のような当日の流れとさせていただきます。

(当日の流れ)

・発表者受付の横に、試写用マルチスキャンモニタがあります。発表のセッションの開始前に、ご自分でケーブルを繋ぎ、試写して下さい。このモニタはテストのためですので、Plug-&-playのネゴシエーションなどはしないようにセットしてあります。

・試写成功後、絶対にシャットダウンせず、動作時のまま、ケーブルだけ抜いて、会場にPCをお持ちください。その際、サスペンド(スリープ)したり、スクリーンセーバーが動作したりしないようにしておいて下さい。ノートは閉めない方がよいということです。

・各会場演台近くに、PC操作テーブルがあります。プロジェクターに繋がった、3分岐スイッチをご用意しています。それぞれにmini-D-SUB-15プラグが繋がります。セッション開始前に必ず入り、セッション前の入れ替え時間に、電源を繋ぎ、実際のプロジェクターに繋ぎ、テストして下さい。セッションの開始を遅らせることのないよう、迅速にお願いします。

・テストでうまくいかない場合は、もう一度外のCRTでテストして下さい。ただし、再実機テストのために、セッション開始時間を遅らせることはしませんので、実機テストはできないことになります。

・テスト後、ノートは開けたまま放置してください。テスト後、発表を待つ間の操作は禁じます。

・発表開始の際に、3分岐を切り替えます。前演者の質疑中のプロジェクタテスト投影は禁じます。

・発表中の操作は、操作者をご用意下さるか、演台前であるPC操作テーブルでお願いします。A会場の場合は、電源と信号ケーブルが繋がれたPCを持って、演台にお進みください。

・発表の後、質疑終了後、直ちに信号ケーブルは切り替えます。繋いだままのシャットダウンなどの希望にはおこたえできません。

・会場内でのバッテリーによる動作は、サスペンド(スリープ)させないこと、スクリーンセイバーを動作させないこと、バッテリー時間に自信があること、以上の条件を満たす方のみ、とします。

・各会場での使用プロジェクターは後述のとおりです。

●試写用15インチモニター

  周波数:水平31.5kHz〜65kHz 垂直50Hz〜90Hz
  解像度:VGA(640×480)・SVGA(800×600)・XGA(1024×768)

  上記の信号を自動認識で受けることができます、最高でXGAであることにご注意下さい。

●A・B会場のビデオプロジェクター    SANYO LP-XF30(S)

●C〜H会場のビデオプロジェクター   SANYO LP-XG1500A(S)


各プロジェクター共、上記試写用のモニターの対応範囲をカバーしています。

以上、ここまでお読みになって、内容を理解でき、自信のある方のみ、プロジェクターによる発表をご利用下さい。


3.3.OHP使用の場合

・大会側ではOHP操作者は用意できませんので、ご自分で操作なさるか、操作者をご用意ください。


4.連絡先

 本件に関するご質問は、FAXまたはメールでのみお受けします。
 大会事務局の連絡先はこちら


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